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Blender のメモ

適宜更新。

視点操作

  • 3D Viewウィンドウにおける視点の操作は、ポインタがビュー内に置かれていないとだめ。ズームイン・ズームアウトはマウスホイールを回転。視点の回転はマウスホイールを押しながらドラッグ。平行移動は【Shift】を押しながらマウスホイールをドラッグ。
  • ペンタブレットを使う場合は、[File]>[User Preferences]>[Input]を開いて左側にある[Emulate 3 Button Mouse]を有効にして保存すればよい。【Alt+Ctrl+上下ドラッグ】で視点のズームイン・ズームアウト、【Alt+ドラッグ】で視点の回転、【Alt+Shift+ドラッグ】で平行移動となる。
  • 【Ctl+Alt+Q】でビューが4分割される。
  • レイヤー内のオブジェクトを丸ごと消すには、画面下部のレイヤ操作ボタンで該当レイヤーを選択、(カーソルを3D Viewウィンドウ上に移動して)【A】で全選択して【Delete】キーで削除。
  • [Outliner]ウインドウからでも、ツリーを辿って削除したいオブジェクトの上にカーソルを載せ、マウス右クリックして【Delete】で削除できる。ただし、上部ツリーから複数まとめて削除はできない模様。
  • 複数オブジェクトを一括選択するには、【A】で全選択/選択解除。【b+マウス左ドラッグ】で矩形選択。【Ctrl+マウス左ドラッグ】すると、投げなわ選択。【Shift】を押しながらだと選択解除になる。

ファイル出力

  • LWO形式を入力:[ファイル]>[ユーザー設定]で[Blenderユーザー設定]を開き、[アドオン]から[Import-Export: Import LightWave Objects]を探してチェックをつけ有効化し、下の[ユーザー設定の保存]を押す。すると、[ファイル]>[インポート]にLWO形式の項目が追加されている。
  • LWO形式を出力:標準では入っていない模様だが、有志が公開しているスクリプトを導入すれば可能(v2.73で確認)。スクリプトのテキストを拡張子「.py」で保存し、「...\Blender\2.73\scripts\addons」(2.73の場合)へ入れ、同じように[Blenderユーザー設定]を開き、[アドオン]からチェックをつけ有効化し、下の[ユーザー設定の保存]を押す。すると、[ファイル]>[エクスポート]にLWO形式の項目が追加されている。なお、マテリアル設定がないとエラーが出ることもあるらしいので、Blender上で適当なマテリアルを設定しておくとよいかもしれない。そして、(おそらくだが)ポリゴン数が多い場合には使えないこともある。
  • クリスタに読み込む前提でOBJ形式へ出力する場合は、各オブジェクトに名前を付けたマテリアルを割り当てることと、三角面化 (triangulate faces) オプションをチェックしてから出力すること。
  • Blender の親子関係つきオブジェクトを LWS (+LWO) ファイル形式で出力するアドオン「Blender LWS Exporter」を使う方法もある。


ファイル入力

Freestyle

オブジェクトを実際の縮尺に合わせて作る場合、小さすぎると Freestyle の線が正しく出ないことがあるらしい。

角の線が途切れる場合の対処法。[ラインスタイル]>[ジオメトリ]>[モディファイアー追加]>[バックボーン伸縮]で任意の値に。


アドオン

Hard Ops

SF系のモデリングに使えそうなアドオン。筋彫りが簡単に入るのと、それっぽいディテールを簡単に入れられるのが魅力。


セットアップ